院長のBlog
 医療法人イクシーファミリー歯科、小児歯科
厚生労働省認可 かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所


  
①土日祝日診療
②バリアフリー&土足
③全室個室診療
④無料送迎(高齢者、身障者、妊婦)
⑤無料託児(日本で初めての保育園併設歯科医院)
⑥訪問診療
⑦かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の認可医院
⑧滅菌などの外来環境の施設基準の認可医院

 診療時間 月             日  
10:00~13:00                
14:30~18:30                
〒322-0029
栃木県鹿沼市西茂呂4丁目41-2
 
駐車場30台
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 0289-62-4184
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経産省よりおもてなし規格認証を受けました。
【栃木県鹿沼市の歯科医院,歯医者さん】 
 
《診療日》:月火水木金土日祝 日祝診療 日曜診療
《主な診療科目》:一般歯科 小児歯科 予防歯科 矯正歯科 口臭治療 歯周病 審美歯科 ホワイトニング
 セラミック修復 セレック(SEREC) マイオブレイス MFT 託児
《所在地》〒322-0029栃木県鹿沼市西茂呂4丁目41-2医療法人IXIイクシーファミリー歯科・小児歯科(通院圏内宇都宮 日光 壬生 小山)
≪沿革≫

栃木県鹿沼市の高台、西茂呂にある歯科医院です。鹿沼市民とその近隣の栃木県民の歯と、心身の健康を守る事を理念として診療しています。
平成4年に鹿沼市のイトーヨーカドー3Fで開業しましたが、平成18年にイトーヨーカドー撤退と共に、鹿沼同市内にて移転開業しました。
したがって鹿沼市市内において平成28年現在で24年間歯科診療を行っている事になります。
今年は保育園を医院に併設して開園し、鹿沼市の0,1,2歳児を対象とした小規模認可保育施設として厳しい保育環境に貢献しています。
また日曜祝日も診療しており、鹿沼市における日曜などの祝日しか通院できない方々に対し継続的な歯科治療が行える場としても地域貢献を果たしています。
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 BLOG:歯の裏話
 目次


虫歯の確実な予防法
虫歯菌を殺す殺菌剤
歯ぎしりの怖さ
口臭について

 口臭について    2017.9.19

基本的に口臭を気にしてない人っていないのではないでしょうか?

しかしながら口臭という分野も非常に奥が深く、はっきり言って医師、歯科医師に相談しても明確な指針が得られない方も多いのではないでしょうか?

口臭の細かい理論はさておき、大雑把な言い方になりますが、

口臭のない哺乳類はいません

基本的に口腔内にはバクテリアがいて臭いの元があります。

しかし唾液が循環してると口臭としてガス化しないのです。

まずこれをよく理解していただき、次に理解していただきたいのは

常時匂う場合と体調や朝などの時間帯で一時的に口臭が出てる場合がある。

という事です。

基本、多くの人が朝起きて来てまず自分の口の中が気持ち悪く、匂ってる感じがしてる方が多いです。

それで自分は口臭があるかもしれないと悩むのですね。

また風邪を引いたり、胃の調子が悪くなると一時的に口臭がでる場合があります。

他にも一時的な口臭が出る事があるのですが、この時たまたま口臭を指摘されて、自分は口臭があるのだと気を病んでしまうのです。

はっきり言います。

一時的口臭は誰にでもあります!気にしなくて大丈夫です!

そして常時匂う方の多くは進行した歯周病を持っている事が多いのですが口腔内を綺麗にして歯周病を治せば改善可能です。、

常時ある口臭の多くは改善可能なんです!

検査の結果、原因がわかれば、場合によってはある種の嗽薬だけで改善する方もいるし、飲み薬で口臭の原因菌を殺して治る場合もあります。
歯ぎしり用のマウスピースで改善する場合もあります。

当院では初診の患者さんに機械による口臭の検査を強く勧めています。

95%の方は口臭が臭いとして感知されないLVという結果が出ます。

しかし口臭が感知された場合にも多くの方が改善します。

大した口臭もないのに悩んでる方や、自分に口臭がる事を知らずに、損をしてる方など様々ですが、現代社会においてコミュニケーションはとても大切なものですから、悩んでる方も悩んでない方も一律にまずは検査を受けてもらう事を強くお勧めします!





栃木県鹿沼市の歯科医院の名もなき歯医者
 歯ぎしりの怖さ   2017.9.1

はぎしりって他人のは聞いた事があるかもしれないとして、まさか自分はやってないと思ってませんか?

実は多くの方が実際歯ぎしりしてるのですが、93%の方は気付いていないのです。

そして確かにキリキリと音の出るケースもあるのですが、音を出してるケースはごく一部の人だけなのです。

例えばクレンチングという奥歯でくいしばるタイプは全く音が出ません。

銀歯があちこち入っている人も均等に平らにすり減ってないせいか、あまり音がでません。

乳歯のように柔らかく、銀歯など入っていないとまっ平にすり減るのでよく音が出ます。

歯科医院を受診されて「歯ぎしりしていますねー」と言っても「?」な方が多いです。


歯ぎしりの症状としては

①虫歯でないのにあちこちしみる時がある。

②口を開くと顎が、ガクガクする。

③ほっぺたの内側を舌でさわるとスジのようなものがある。

④時折上下、もしくは左右の歯が浮いたような、違和感や痛みを感じる。

⑤よく詰め物が取れる

⑥そして歯の付け根を爪で触ると穴があいていて段差がある。


歯ぎしりは200kから300kに達すると言われ毎週のように歯ぎしりで歯が割れて抜歯になる人がきます。

そうです真っ二つに歯が割れてしまうのです。

300kという力は関東の木造の家屋ならつぶれてしまう力です。

そのような甚大な力がかかるので、顎関節症になったり、頭痛や肩こり、睡眠障害の原因にもなっています。

歯ぎしりの形跡のある方は、決まって頭痛肩こりを訴えています。

そして最も問題なのが、歯ぎしりの酷い方は早く入れ歯になる傾向があるという事です。

日本人が入れ歯になる最大の原因は歯周病ですが、歯ぎしりが酷いと急速に進行して若くても歯が抜けるケースが多いです。

なので歯ぎしりがあると歯医者さんに診断された人は、ナイトガードなどの歯ぎしりを制御する装置の装着が必須です。

これも日本では率先して取り組んでる歯医者さんが少ない気がします。

結局ナイトガードの装着も一種の予防なので、保険診療では症状がある方に勧める事があっても自覚のない方に無理に勧めたりはしないのでしょうね。




栃木県鹿沼市の歯科医院の名もなき歯医者
 虫歯菌を殺す殺菌剤 2017.8.31

さて、虫歯はばい菌なのだから、殺菌剤でうがいすれば虫歯にならなくなるはずではと思った事はないでしょうか?

とはいえ、市販の殺菌剤、もんだみんや薬用GUM、リステリンなどを手に取って、効果の項目を見ると「歯周病予防」「口臭予防」ぐらいしか書いてなく、「虫歯予防」とは一言も書いていません。

それもそのはず、それらの殺菌剤では虫歯菌(ストレプトコッカス ミュータンス)は殺せません。

虫歯菌は歯を溶かす程の強酸の中で生き続け増殖する極めて強い菌です。

なので容易には殺せないのです。

しかし主に歯医者で売ってる「コンクール」という殺菌剤に入ってるグルコン酸クロルヘキシジンという殺菌剤は、唯一虫歯菌に対し強い殺菌作用があります。

なので効能にも「虫歯予防」と書いてあるのです。

この薬は日本ではアレルギーが問題になっていて、市販はされていません。

主に歯科医院で取り扱っています。

海外では古典的基本的な虫歯予防薬です。

虫歯菌を殺せる唯一の殺菌剤なのですが何故か日本では認知されていないのですね。

ネットを見回すとやれアレルギーがあるとか、濃度が薄いから効かないとか、薬に頼ってはダメだとか、色々言われていますね。

歯医者に支持派と非支持派がいるように思います。

でも海外では普通に使われているし、自分も25年患者さんに勧め続けていますが、明らかに虫歯予防効果があります!

そして懸念するような不都合や問題は今まで全くありませんでした。

なので当院に来院する虫歯の患者さんには小児から高齢者まで、ほぼ強制的に使ってもらっています。




栃木県鹿沼市の歯科医院の名もなき歯医者
 虫歯の確実な予防法   2017.8.28

虫歯は確実に予防できる病気です。

基本的に虫歯になるのは、歯の溝の部分か歯の間です。

欧米の先進国では普通歯が生えて来たら溝は削らずにシーラントというもので埋めていくのです。
日本でもなりかかりぐらいの歯の溝はやはり削らずに埋めていく「早期充填」という治療があります。

埋めた薬が取れない限り一生そこから虫歯になることはありません。

ただし、大きく穴をあけて詰めているわけではないので、煎餅やピーナツなどをガリガリ食べてたらとれてしまう事もあるので、年一回検診を受けて取れてないか確認してもらうとよいです。

次に歯の間ですが、これも極めて単純な話で、先進国では普通毎日フロス(糸)を歯の間に通します。

日本はこれが全くできていない。表磨いて、裏磨いて、歯の間はグッチョリ汚れたままです。虫歯にならない方がおかしいです。

基本的に毎日しっかり磨いた所は絶対虫歯になりません。

磨いていないから歯の間が虫歯になるのです。

ただし日本は文化的に歯のフロスを毎日通すようになっていないのです。
これも保険の治療中心主義の弊害ですね。

2,3歳ぐらいから毎日フロスを通してあげると、完全に習慣化できます。

フロスを通さないと気持ち悪いといった感覚になります。

小学校ぐらいの子に「これから毎日フロスを通すように言っても、なかなか定着しません。

予防管理は年齢が低ければ低い程有効です。

歯の溝を埋めて毎日フロスを通す習慣が身に付けば人類ほとんどの人間は虫歯にならないのです。



栃木県鹿沼市の歯科医院の名もなき歯医者
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