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小児歯科 
 

○完全な無痛治療
ファミリー歯科では7歳以下の小児には麻酔を行いません。そして完全に無痛な治療を行います。痛みの少ない治療でなく完全に無痛な治療です。何年通院してもただの一度も歯を削る痛みを感じることのない治療です。診療室では特別子供を励ましたり「頑張れ」などとは言いません。なぜなら頑張るような事は一切しないのですから。

それが本当かどうかはファミリー歯科に通院してる子供の親御さんに確認してもらうのが間違いありません。ファミリー歯科に来ていただければ初診で泣き叫ぶ子供がいるとしても通院中の子供が待合室でいかにリラックスして普段とかわりなくそこにいるか目に入るはずです。呼び出しで名前をアナウンスされてもニコニコして診療室に向かう姿しか目に入らないはずです。

どのようにして治療するのかは一口に言えないほど症例に応じた細かいテクニックの集大成としか言えませんが、一つだけ治療法を紹介します。

まず乳歯の虫歯はほとんどスプーンエキスカと呼ばれる器具を使って手作業でマイクロスコープを使いながら柔らかく痛覚の失った軟化した部分のみを少しづつ丁寧に除去し、その後プラスチックや金属は使わずに、虫歯を硬くする薬で穴を埋めていきます。

通常歯科医は完璧に虫歯を取ろうと心掛けますが、私の場合深く虫歯を取る事よりも虫歯そのものを硬くしていく事を重要視しています。

私の理念として小児に歯科のトラウマを与えることは、一生自発的に歯科の門を叩けない人間を作る事になりその事が結果的にその子の将来の健康を損なうことになると確信しています。

○完璧な予防
 乳歯は無痛に治療しながら、永久歯に対しては完璧な予防を行います。予防は難しいものではなく、極めて簡単でシンプルです。

小児の永久歯の虫歯になる場所は極めて限定されていて、9割は歯の溝なので生えて来た歯の溝を削らずにただ埋めていくだけでOKです。

その他はほとんどが上前歯の歯の間、6歳臼歯の歯の間ですので、この部分はフロスやマウスウォッシュ、高濃度フッ素にて予防していきます。

予防のコツは子供が歯科医院に恐怖感を持たず気軽に来院できる精神的環境をいかに構築していくかにかかっています。
 

○歯並びも予防できる
 
歯並びについては、顔面骨格の発育と深く結びついています。
指しゃぶりや口呼吸、低位舌、逆嚥下、こういった悪習癖が口腔周囲筋の機能異常を引き起こし、その強大な筋の作用により、本来遺伝子どうりのあるべき顔面が形成されず、不正常な顔面の発育に繋がって行くのです。

しかしながら、こういった筋機能の異常を改善する為に欧米では筋機能療法士といった職業があり、MFT(筋機能トレーニング)を行う事で顔面の正常な発育、発音の正常化、歯並びの正常化を行っています。

当院でもこのMFT(筋機能トレーニング)を行っており、絶大な効果を確認しております。
 

○最高の笑顔を作る
 私の考える小児歯科のゴールは、12歳前後で全て永久歯に生えかわった時に、真っ白で美しい完璧な歯並び、正常に発育した顔面、そしてそこから生まれる最高の笑顔を育成することです。長年見てきた子供達の笑顔から綺麗な歯列が顔をのぞかせた時、私は嬉しさで心が一杯になります。
 

○保険で予防できます
 保険にはC管理、などのフッ素塗布を中心とした予防管理制度があるので3ヶ月おきに保険で定期管理が可能です。
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