安心の「3年保証」
49,000円~(税込/1歯)で
白く美しい歯に
- 歯を削らない「ノンプレップベニア」
- 「ガミースマイル」治療にも対応
- 可能な限り「神経を残す」
注目!歯を全く削らない「ノンプレップベニア」
一般的にセラミックを被せるには歯を少し削ることが必要ですが、「ノンプレップベニア」は違います。歯を全く削らずに、表面に薄いセラミックを貼ることで、美しい白さを実現する方法です。
似た治療法に「ラミネートベニア」があります。こちらも薄いセラミックを貼る方法ですが、ラミネートベニアでは少し歯を削ります。
もし自然な方法で歯を美しくしたいとお考えの場合は、歯を削らない「ノンプレップベニア」をおすすめします。
身体に優しい選択肢として、安心して治療を受けていただけます。
また、審美セラミック治療の相場は、一般的に70,000~150,000円ですが、当院ではノンプレップベニア1歯49,000円~でできます。
コラムガミースマイルの治療
笑った時、大きく歯茎が見える容貌を「ガミースマイル」と言います。ガミースマイルに悩む方は多いですが、この治療を行っている歯科医院はそれほど多くありません。
当院では、「歯冠長延長術」という歯の見える部分(歯冠)を長く見せる術式で、ガミースマイルの改善を行っています。
具体的には、歯肉の一部を切除して歯冠の露出部分を増やしていく治療になります(図参照)。場合によっては、歯肉だけでなく、歯を支える骨(歯槽骨)を削ることもあります。
「美しさを引き出す」本物の審美治療
「美」には、2つの側面があると私たちは考えています。
一つは、患者さんご自身が「美しい」と感じる主観的な美。もう一つは、誰が見ても「美しい」と思える客観的な美。
当院では、この2つを融合させた審美治療を目指しています。
なぜなら、歯は患者さんご自身のものですが、同時に、笑顔や表情を通して周囲に印象を与える大切な部位でもあるからです。
ここでは、当院が取り組む審美治療について、具体的にご紹介します。
「主観的な美」を追求
治療を行う前に、患者さんが「こうなりたい」と希望するゴールのイメージについて、患者さんと当院とで一致させます。
理想のイメージをより具体的に
患者さんが理想とする歯のイメージをより詳細にヒアリングしていきます。
歯の色のサンプルや模型を参考にしながら、具体的なイメージを双方で共有します。
模型で具体的なイメージを確認
患者さんの歯形を取って模型を作ります。模型を使って、歯の形をどのようにするかについて詳細に検討して決めていきます。
「仮歯」を使った最終確認
仮歯を用いて最終確認を行います。
実際に仮歯を装着すると、歯の色合いや形状などを具体的にイメージしやすくなるはずです。
患者さんが納得されるまで丁寧に調整を行いますので、ご安心ください。
客観的な「美」を追求
客観的な「美」を創り出すのは、私たちお口の専門家の役割です。
歯には、誰が見ても美しいと感じる形やバランスがあります。患者さんのお口に合わせて計算し、客観的な美を追求します。
唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)
笑ったとき、下唇のアーチと歯並びのアーチが一致することで、口元の美しさがよりいっそう引き立つとされています。
山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ(クインテッセンス出版)』より引用
ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)
前歯の幅は「中切歯:側切歯:犬歯=1.618:1:0.618」の比率がもっとも美しいとされています。
山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ(クインテッセンス出版)』より引用
正中線と歯並びのバランス(Median line)
上の前歯の中心ラインが、「正中線(顔の真ん中のライン)」に合うと、歯並びのバランスがとても良くなります。
生物的幅径(Biological width diameter)
専門用語になりますが、「生物学的幅径」とは、歯を支える骨(歯槽骨)の先端から歯と歯茎の境界までの距離を言います。右図の黒い矢印で示した部位が生物学的幅径となります。
当院では歯茎の生物学的幅径にまで考慮して、患者さんの歯に最適な被せ物を製作しています。
短期間で「白い歯」「美しい歯並び」になれる「セラミック矯正」
セラミック治療は、セラミック製の被せ物を使って白く美しい歯を作る治療法です。
しかし、歯の色だけでなく歯並びまで美しく整えるには、別のアプローチが必要です。
従来は、歯並びを整えるために「矯正治療」が一般的でしたが、当院では矯正治療とセラミック治療を融合させた「セラミック矯正」を提供しています。
通常の矯正に比べて、短期間で理想的な歯並びを実現できるのが特徴です。
詳しくは、「セラミック矯正」ページをご覧ください。
神経はできる限り残す
通常、セラミック治療を行う際には、歯の神経を除去するケースが一般的です。
しかし、神経を抜くと歯は脆くなり、欠けたり割れたりしやすくなります。その結果、将来的に抜歯のリスクも高まってしまいます。
当院では、こうしたリスクを避けるため、可能な限り神経を残したままセラミック治療を行うことを重視しています。
治療精度を高める「精密機器」
当院が目指すのは、その場限りの美しさではなく、長期的に安定する「本物の美」です。
そのために大切なのは、ミクロン単位での精密な調整。わずかなズレも、治療結果や美しさの持続に大きく影響するため、精度へのこだわりを徹底しています。
ここでは、この精密さを実現するために当院が導入している精密機器についてご紹介します。
高倍率ルーペ
肉眼の何十倍もの視野拡大が可能な高倍率ルーペは、細かな作業を確実に行い、美しい仕上がりを実現するために欠かせない装置です。
被せ物は人工物のため、天然歯との間にわずかな隙間が生じやすく、そこから虫歯菌や歯周病菌が侵入し、再治療が必要になることもあります。
当院では、必ず高倍率ルーペを用いてミクロン単位で精密に調整を行い、こうしたリスクを最小限に抑え、長期的に安定した美しさを守る治療を目指しています。
光学スキャナー
従来は印象材をお口に入れて型を採り、被せ物などを制作していました。
しかし、印象材での型取りはむらが出やすく、被せ物の精度に影響することも少なくありません。精度が低ければ、見た目に悪影響が出るだけでなく、将来的なトラブルのリスクも高まります。
当院では、より高精度な治療を実現するために「光学スキャナ」を導入しています。
精密にお口の状態をデジタルデータとして取得できるため、被せ物もより高い精度で仕上がります。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
お問い合わせ・ご予約は0289-62-4184
24時間WEB予約
- 〒322-0029
栃木県鹿沼市西茂呂4-41-2 - 「新鹿沼駅」より車8分